旅行ときどきグルメ

在学4年間+オーストラリア留学1年間を終えて、春からはひよっこ社会人 。美味しいものを食べるために生きて、キレイな場所を旅するために働く23歳🌷

2016年7月:オーストラリア・ケアンズ5日目(ナイトマーケット)

2日連続で遊びまわっていたので、この日はお昼過ぎまで眠り、夕方からケアンズナイトマーケットに行ってきました。

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運営時間

17時〜23時まで開いているので、私のように夜型の旅人にはピッタリの観光スポットです。

 

アクセス

宿泊先であるCairns Central YHAからは徒歩10分です。ケアンズ市内有名観光スポットであるラグーンの前にあります。(ラグーンは夜21時まで開いていますが、夜になると寒いので誰も入ってはいません。でもライトアップされていてキレイです。)

 

食べ物

もう何度食べたか分からないアイスです。3スクープで7.00AUD(約560円)です。味は例のホーキーポーキと、懐かしの抹茶味と、定番のチョコレートにしました。ホーキーポーキについての説明は、前の記事を参照して下さい。

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夕飯は中華を食べました。まずお皿を購入して、そこに食べ物を乗せられるだけ乗せるというシステムのお店がたくさんありました。私は中間のミディアムプレートを14.00AUD(約1120円)で購入しました。あまり盛り付けがキレイなものではないので、あえて写真は載せません。2人で分けても余るくらいには積み重ねました。周りのみなさんも、驚くくらい高く積み上げていました。

 

 

食べ物以外にも、マッサージや観光客向けのお土産もあり、とても賑やかなマーケットでした。帰りはライトアップされたラグーンを見て帰りました。

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2016年7月:オーストラリア・ケアンズ4日目(キュランダ)

ケアンズの二大世界遺産、2つ目のキュランダに行ってきました。本当はグリーン島の翌日は休息日に当てたかったのですが、天気予報を見る限りこの日がラストチャンスでしたので、急遽予定を変更して行ってくることにしました。いつもならネット予約をするところですが、「前日の夜にネット予約するとなると、オフィスが閉まっていて予約確定できないかも…。」と不安に思ってフロントスタッフに相談すると、ご親切に電話で列車・スカイレールの予約をしてくださいました。(オーストラリア国内で使える携帯電話は持っていましたが、英語で通話することは留学生活最後まで苦手でした;)無事に往路の送迎バスも取れたので、安心して眠ることができました。

 

 

チケットとアクセス

往路 スカイレール

帰路 キュランダ観光列車

オプション 送迎バス

121.00AUD(約9680円)

*公式サイトで現在の値段を見たら124.00AUD(約9920円)に値上がりしていました。

 

キュランダに行くには2つの方法があります。1つはキュランダ観光鉄道です。初めて見るはずなのになぜか懐かしい気持ちになると思っていたら、「世界の車窓から」というテレビ番組のオープニングにしばらく使われていたそうです。もう一つはスカイレールです。大多数の人が往路と帰路で交通手段を変えるのではないかと思います。私は往路をスカイレール、帰路をキュランダ観光列車にすることにしました。キュランダ観光鉄道を往路として利用する場合、出発がFreshwater Railway Station(フレッシュウォーター駅)からのみになると公式サイトに書いてあったからです。帰路は宿泊先であるYHAから徒歩10分程度のCairns Station(ケアンズ駅)まで電車に乗ることができました。往路のスカイレール、出発地となるスカイレールインフォレストケーブルウェイまでは車で15分なので、往路のみ送迎バスを予約しました。

 

 

スカイレール 

送迎バスでレールレインフォレストケーブルウェイまで送ってもらったら、早速乗り込みます。空が曇り模様で少し心配…。それでも時折見せる青空がきれいでした。広大な熱帯雨林を上から見渡すことができます。

 

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曇ってきました。

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レールウェイでは1時間半の移動ですが、ずっと中にいるわけではありません。ところどころ降りる駅があります。熱帯雨林の中を散歩したり、Barron Fallsという滝を見たり、道中も熱帯雨林を満喫することができます。滝を見ていたら、向こう側にキュランダ観光列車が見えました。

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キュランダの街歩き

そうこうしていると、キュランダに到着しました。

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ここで私が必ず食べると決めていたのがホーキーポーキーというニュージーランド発祥のアイスクリームです。ニュージーランドに留学していた友人がぞっこんになったらしく、調べてみるとキュランダにも売られているということで、探してみると案外簡単に見つけることができました。濃厚なバニラアイスにカリカリのキャラメルが入っていてとってもおいしかったです。写真は1スクープですが、一店目よりも少し奥の方でアイスの名店を見つけてしまい、そこでもう1スクープ食べました。今日はアイスだけで11AUD(約880円)使ってしまいました。もう一つの店舗というのが、Kuranda Homemade Tropical Fruit Ice Creamというお店です。赤い車で愉快なおじいちゃんが販売しているお店です。たくさんの観光客が口コミを見て集まってくるらしく、私たちを見ると日本語で挨拶をして下さいました。ただ、キュランダ観光列車に乗るために本当に時間がなく、せっかくおもしろおかしく話しかけていただいたのに、アイスや外観の写真を撮るどころか、落ち着いて話す時間も食べる時間もなかったので走りながら食べました。アイスを食べながら爆走している私を同行者が写真に収めていたのですが、自分の食い意地にちょっと引きました。

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キュランダにはマーケットもあり、素敵な工芸品もありました。

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アーミーダック

ランチは簡単にミートパイ5.20AUD(約416円)を食べ、しばらく街歩きをしましたが、キュランダ観光列車の出発時刻までかなり余裕があったの観光センターに行ったところ、アーミーダックというツアーをお勧めされたので行ってきました。こちらが公式ウェブサイトに載っていたツアーの説明です。

 

第二次世界大戦時に製造された水陸両用車アーミーダック(正式名称DUKW)に乗り込み熱帯雨林探検へ。ツアー中にはシダ、ラン、絞め殺しのイチジク、スティンギング・ツリー等の植物や美しいカワセミをはじめとする鳥類、哺乳類、爬虫類などこの熱帯雨林特有の動植物にめぐりあうことでしょう。

 

アーミーダック 

ツアー代 25.00AUD(約2000円)

果物代 11.00AUD(約880円)

 

オーストラリアに現存のアーミーダック12台は全てここにあるそうです。

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別の車が水中に入って行っていくのが見えました。

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圧巻の景色です。

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生き物も見ることができます。(運転手さんが熱帯雨林についてたくさん解説してくださいますが、異空間に感動しすぎてあまり覚えていません…。)

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アーミーダックから帰って、少し歩きましたが、とても綺麗でした。(ここで満喫しすぎて電車の時間をすっかり忘れてしまいます。)

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トロピカルトリート・ジュースバー

アーミーダックから降りてふらふらと歩いていると、このお店に遭遇しました。こちらのお店は熱帯果樹園の横にあるジュースバーで、果樹園で季節ごとに採れるフルーツを販売しています。熱帯雨林で育つ果物なので、見たことのないような珍しいフルーツがたくさんありました。私は店員さんにおススメされたカスタードアップルを購入しました。見た目からして酸味の強そうな果物だなと思っていたら、その名の通り甘くてまろやかでしっかりとした食感でした。他にもこの熱帯地域ならではの果物がたくさんあったので、ぜひ挑戦してみて下さい。 

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キュランダ観光列車

思いのほかのんびりしすぎたので最後は走って駅まで行くことになりましたが、何とか列車の時間に間に合わすことが出来ました。キュランダ駅に到着したとき浮かれすぎて、駅まで徒歩で戻る時間を確認していなかったのは痛恨のミスでした。車両の写真が撮れなくて残念…。と思っていたら、こちらも途中で休憩時間があったため無事に撮影できました。とても素敵な列車ですが、外観がどれだけレトロでかわいくても乗っている間は見れませんので写真は必須です。こちらは走行中に窓から撮ったものです。

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走って駅に向かったこともあり途中で寝てしまいましたが、ケアンズ駅に無事戻ってくることができました。 2日連続で遠出して遊びづかれたので、翌日は目覚ましをセットせずにのんびり過ごし、夕方からケアンズのマーケットに行くことにしました。