予定していた長野旅行が悪天候で中止。全国天気予報を見たら、候補地のうちピンポイントで沖縄が快晴だったため、5日後の那覇行きの飛行機を急遽予約。勢いだけで、初めての沖縄で3泊4日旅行が決定。
沖縄初心者なので、那覇市を拠点に、日帰りで行ける離島に行くことにしました。
慶良間諸島(けらましょとう)
慶良間諸島は、沖縄本島・那覇市の西約40キロメートルに浮かぶ島々。ケラマブルーと称される、青い海。

◯渡嘉敷島-とかしき
◯座間見島-ざまみ
◯阿嘉島-あか
がその中でも特に有名な島で、那覇市の泊港(とまりみなと)から出ているフェリーに乗れば、日帰りもできる。
もともとは、1番距離が近くて滞在時間も長い渡嘉敷島に行く予定が、予約していた日の朝8時、港のうねりのため欠航通知が。
同日、お隣の座間見島へは出航していたので、「座間見島の方が上陸率が高いのでは?」と思い、まだ空席もあったので、翌日の座間見行きの往復フェリーを予約。
ちなみに翌日、座間見島と同じく、渡嘉敷島へも出港していましたが、渡嘉敷行きは、前日の時点で帰りの便が売り切れ。やはり移動時間を考えると、フェリーで2時間かかる座間見島より、1時間でいける渡嘉敷の方が人気なのでしょう。
フェリー座間見
高速船であるクイーン座間見なら1時間で着きますが、あいにく満席だったので、フェリーで向かいました。2時間と聞くと長いように感じますが、海を眺めているとあっという間に着きました。
※当時は波が高く揺れたため、心配な人は酔い止めを用意しておいた方が安心かも?
【往路】
10:00 那覇泊港 発
11:30 阿嘉港 着
11:45 阿嘉港 発
12:00 座間見港 着
【帰路】
15:00 座間見港 発
15:15 阿嘉港 着
15:30 阿嘉港 発
17:00 那覇泊港 着
乗船

ターミナルに到着し、しばらく歩くとフェリー座間見が見えてきました。出港10分前までに乗船する必要があります。出港15分前に到着しましたが、椅子は空いていました。
大きな荷物も預けられる模様。

座間見島、到着

予定通り12時に到着。お昼ご飯は船内でポー玉おにぎりを食べてきたので軽く散策。多くはありませんが、時間帯によっては飲食店もあるようなので、現地で食べても良かったかも?
港から歩いて数分のところに、観光センターがあります。新しくて、綺麗な施設。サンゴのことや、なぜ慶良間の海が青いのかなど、分かりやすく勉強できました。

13時から予約していたシュノーケリングの会社からは、観光センターに着替える場所があると聞いていましたが、狭いお手洗いで着替えることになったので、船内で気があれば良かったかも?
シュノーケリング
前日の夜にActivity Japanというサイトで検索したところ、こちらの会社のシュノーケリングが予約できました。
【沖縄・座間味島】当日参加可!大満足日帰りボートシュノーケル90分ツアー!ウミガメにあえる♪初心者歓迎!手ぶらOK&写真データ無料プレゼント
座間見島の滞在時間は3時間なので、時間的には問題なし。「少し短いかな?往復4時間かけてきて、これで満足できるかな?」と不安に思いつつ予約しましたが、結論から言うと、大満足な90分でした。
集合場所は、フェリーから降りてすぐのこちらの建物。間違えて別の建物に行ってしまいましたが、Activity Japanのメッセージ機能で連絡をすると即返答があり、無事に集合場所に着けました。
荷物は集合場所付近に駐車されていた車内に置き、必要最低限の荷物を持って船に乗り込み、シュノーケルポイントへ向かいます。

⚠️前日、本島のシュノーケリングツアーに参加したときは、ウェットスーツがセットになっていたけど、こちらはなし。沖合まで出た後に気がついたので、日焼け止めや上着も持っておらず、この後かなり痛い目を見ました。海の中は涼しく感じても、容赦なく紫外線が降り注ぎます。
開始早々にウミガメと遭遇。てっきり、運が良ければ見れる程度かな?と思っていましたが、その後も数匹と遭遇。

その後、カラフルな魚たちを見ながら、優雅な時間を過ごしました。
あっという間に帰りの時間。体力的にも、90分はちょうど良い時間でした。フェリー座間見には、椅子席とは別に横になれる席があったので、帰りの便はそちらを利用し、ゆっくり休みながら帰りました。(限られたスペースなので、寝転がりたい方はお早めに。)